肺がんステージ3A闘病記録 その296・リベンジ通院

生活

2024/1/6 闘病298日目、退院236日目、はれ。
昨日午前の病院受付が間に合わず今日は間違い無く間に合う時間で病院へ。
今日はちゃんと診察してもらい治療してもらわないとかなり苦しい右太もも状態なのだ。

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想定外に

予定よりも早く到着したがすでに結構沢山の人がいるのが分かる受付番号だった。
整形外科受付にて呼ばれるのをまつ。
前回腰をメインでみてもらったのだが、その際に股関節のつまり感もあると話していた。今回、そのつまり感から貫通して太ももの痛さになっている感じだ。
このことを前回の先生に伝えられれば少しは早くなりそうなのだが、その先生はおらず違う先生に診てもらうことになった。

その先生いわく、ステロイドのせいで骨が溶ける?場合があるそうで、初期の場合はMRIでないと分からない、からどこかのタイミングで取った方がいい、今日じゃなくても・・・というあいまいな言い回し。
結局何が原因かも分からないという判断にいたったのは言うまでもない。
なんにも回復することがなく痛み止めをだしてもらうだけになった。ただ、今日中にMRIを撮って再来週病院へ来る際に教授に診てもらうことになった。ちなみに再来週は投薬の日である。
教授がとても有益な診断を出してもらえることを祈っている。

それとここからが問題なのだが・・・実はこの診察の間に気づくことがあった。
それがのどのシコリだ。自分からみて右側ののど、外から触るとこりこりと動くシコリがある。押すと少し痛い。逆側には無いのだ。
整形外科の診察待ちの際に何が無しに喉が乾燥でかゆくてかいた際にあれ?と気づいた。
病院にいるのですぐさま呼吸器外科へも行き、診察してもらうことに。
本当は来週病院で造影剤をつかったCTを撮ってもらうことになっていたが、それを前倒しで今日撮ることになった。その際に腰まで含みでとれば整形外科にも役立つだろうと配慮もされて撮影された。

もしこのCTで緊急性があるようなら連絡いれるといわれた。連絡無い方がいいのだが・・・いつのタイミングかが分からないので、少し心配ではある。

ということもあり、不安感にさいなまれながら、MRIまでの待ち時間に食事をとることに。
ちなみにMRIは別の建物にある別会社で撮ることになっている。
病院内だと予約でいっぱいでとれないからだ。
その撮影場所にほど近いジョナサンで食事をすることになった。

久々のジョナサンでカレーを頼んだ。
あいにく写真をわすれてしまったが、かなりスパイシーで辛め。このスパイスの構成がちょっと自分には合わない感じだった。ちなみにコタは好きな味だったそうだ。
食後にドリンクバーでコーヒーなどを飲みながら時間をつぶす。
そして指定の14時前に撮影場所へ。

ここは昨年はじめてMRIを撮った場所で、自分は二度目なのだ。
なので何となくわかっているのだが、とにかく時間がかかったイメージだった。
二度目だがまた問診票のようなものを書くことに。実際撮影だけだから必要なのか?と疑問に思ったりはしていたが、まぁ書かないと進まないのでちゃんと記入する。
そして結構面倒な記載をすませて、次は問診があるそうで、そちらへ移動。

先生と話し、何のために撮影しに来たのかを説明する。そもそも病院から紹介状?のようなものがあるおだからそれで充分なのでは?と思うのだが仕方ない。多分こういう手順なのだろうと思いこんで、だまって従うのだった。

そこで撮影までしばらくまち、撮影のために着替えて更にしばらく待たされる。
おや?14時という予約はなんだったのだろうか?
気づくと自分よりも後から来た人からも抜かれる流れに。もはやここまで遅くされると怒りを通り越してあきれる。もう聞く気もうせてしまった。
ただただ、惰性で時間だけがすぎ気づくと17時過ぎになっていた。
最悪の時間の無駄遣いだと思った。ただMRIはとれたのでそこだけは有難い部分だ。

こうして帰宅・・・するわけがない!!
この流れだと撮影のために翻弄されてなんだか負けた気分だ。
それを払しょくするために打ちに行こうと思った。
かなり遅いので、無駄には打てない。
最短、まっすぐ一直線ということで、狙えそうなエウレカで。

投資少なめでもみもみしているが、何とかプラス領域へと展開していく。

途中初めて七色雲海というステージに行ったのだが、なにもできなかった。
とてもチャンスなステージだったようなのだが、空しい時間を過ごしてしまった。
ただ、無事に勝利になり帰ることができた。ありがとうエウレカ!

これで今日は勝って終われたと思えると思う。
ただ、のどのシコリ、股関節問題は解決していない。さらに肺がん、肺炎と体が病の大渋滞に。何とかうまく乗り切りたいと思うのだが・・・そのために明日は厄除けにいこうと思うのだった。

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今までの経過リスト

  • 2023.0315.その2/初回入院。放射線治療開始。ここから30回、平日毎日照射。
  • 2023.0316.その3/パクリタキセル、カルボプラチンの毎週木曜投薬開始。
  • 2023.0322.その9/侍JAPANがベースボールクラシックで優勝。励みになる。
  • 2023.0323.その10/木曜二度目の投薬。睡魔が強いと判明。
  • 2023.0330.その17/木曜3度目の投薬。白血球良好のため一時退院決定。投薬1クール終了。
  • 2023.0331.その18/一時退院。放射線治療のため平日通院へ。
  • 2023.0412.その30/二度目の入院。2サイクル目の投薬のため。
  • 2023.0413.その31/木曜4度目の投薬。2サイクル目開始。
  • 2023.0420.その38/木曜5度目の投薬。
  • 2023.0427.その45/木曜6度目の投薬。2サイクル目終了。
  • 2023.0428.その46/最後の放射線治療で全30回終了。がんの縮小を確認。そして退院。
  • 2023.0510.その58/三度目の入院。イミフィンジ免疫治療、一回目の投薬のため。
  • 2023.0511.その59/イミフィンジ投薬1回目。ここから隔週木曜投薬通院。
  • 2023.0512.その60/大腸の内視鏡検査を実施。大きなポリープ3つほど取る。
  • 2023.0601.その80/イミフィンジ投薬2回目。初めての通院投薬。
  • 2023.0615.その94/イミフィンジ投薬3回目。2回目の通院投薬。
  • 2023.0616.その95/胸の真ん中痛みあり、時間で消える。左よりの痛みも断続であり。
  • 2023.0619.その98/病院へ連絡し木曜に外来診察。
  • 2023.0620.その99/肋骨の裏側の痛みに気づく。肺なのか?これも木曜確認。
  • 2023.0622.その101/心臓、膵炎問題なし!肋間神経痛が濃厚。薬で対処。
  • 2023.0628.その107/神経痛の痛みがほぼない。みぞおち付近押すと痛い程度。
  • 2023.0629.その108/イミフィンジ投薬4回目。神経痛も緩和され無事続行。
  • 2023.0714.その122/イミフィンジ投薬5回目。CTで患部の縮小、経過良好を確認。
  • 2023.0719.その128/肋間神経痛の痛みが左下の方へ強めに出ている。観察続行
  • 2023.0720.その129/咳が増加。深く呼吸すると右肺が締め付けられる感じが強くなる。
  • 2023.0721.その130/肺炎のためイミフィンジ投薬中止。回復次第再開予定。
  • 2023.0802.その142/ステロイドの影響で首下に湿疹が。
  • 2023.0810.その150/毎週通院でステロイド調整を了承される。
  • 2023.0817.その157/皮膚湿疹のために皮膚科にも通院することに。
  • 2023.0824.その164/ステロイドが10mgに。二週間観察後化学療法検討に入る。
  • 2023.0908.その178/来週から化学療法再開予定。ステロイドは量を調整しつつ続ける。
  • 2023.0915.その185/肺炎も落ち着き、イミフィンジの投薬再開
  • 2023.0929.その200/アミラーゼの数値が高くなり膵臓の不調を疑う。投薬中止、消化器内科へ
  • 2023.1010.その211/アミラーゼは肺がんからも出るS1とのこと。化学療法続行決定。
  • 2023.1012.その213/投薬再開!しかし中性脂肪警告。経過観察することに。
  • 2023.1124.その254/投薬後微熱!過去に無いので注意することに。
  • 2023.1207.その266/ステロイドを再度飲むことに。腰の痛みも予後観察。
  • 2023.1214.その272/腰が痛く急遽病院へ。痛み止めで二週間は様子見。
  • 2023.1221.その280/新たな影があることを告げられる。年始最初の検査まで様子見。
  • 2024.0106.その296/右のどシコリ発見と太もも痛み未解決。次回診察で明らかになる予定。