肺がんステージ3A闘病記録 その483・肺炎29日目そして次へ

生活

2024/7/11:木曜 闘病485日目、退院140日目、くもり雨
今日は大切な呼吸器の診察。
ずーーっと付き合ってる肺炎とがん治療について答えがでると思う。
不安と希望が入り混じってる状況といえる。

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経過29

いつも通りに血液検査、CTは別の日に撮影してるので今回はこれで診察。
ただ、予想よりも早く到着してしまい時間に余裕があり、久々にカフェテリアエリアで、診察前の休憩時間となった。

ほどなくして時間になったので、診察へ。
今日はCTの結果と今後の治療、そして肺炎がどうなのかがメイン。
まずは肺炎については、回復していってるので、このままステロイドを続けることに。ただ容量を減らして続けていくことにした。やめても影響が少ない量だが治療効果もあるので。
がんの治療についても順調に回復してきてるので、タグリッソ再開することになった。
ただ、80mgだと強すぎて前と同じ副作用が出る可能性があるので、半分の40mgで続けることになった。ありがたい。また容量を増やすこともできるという話も聞いたので、強くすることも可能ではある。リスクもあるが。
と、ここまではいい話なのだが、悪い話も。
CTの結果、肝臓に影があるとのこと。みてみるとわかりやすいところにあった。状況からガンを疑ってしまう自分がいた。先生と話、ちょうど今月昨日受けた大腸検査の結果を聞きにくるので、その際に消化器のほうで相談することにした。ガンだとしたら、もしかするとタグリッソが効かないという判断にもなりかねないので、できればタグリッソと関係ない原因であれ、と思わずにいられなかった。

という不安が残りつつも帰宅することにした。
が、なんだか無性にラーメンが食べたくなり、コタに相談してつばき食堂に行ってみることにした。

かなり久々のつばき食堂。うまいはず!と思い店内へ。

やはり自分はネギチャーシュー中。これ一択だと思っている。
久々のラーメン、満喫・・・と思いきや、どうも味が違う気がする。いつもより美味くない。おかしい・・・あれ?と思ってしまったのは自分だけでなく、コタも一緒だった。
過去にも経験したのだが、店の営業時間と作る人で味が変化することがある。それの悪い方に振れたのにあたってしまったのかもしれない。
ちょっと残念に思いつつ、お店を後にした。

何だか醤油ラーメンを食べたい衝動があり、しばらくラーメンに寄った食事になりそうな予感w
ただ、肝臓の不安もある。どうしたものか・・・とにかく今は影響ないわけだから今のうちに食べたいものは食べておきたいと思うのだった。

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今までの経過リスト

  • 2023.0315.その2/初回入院。放射線治療開始。ここから30回、平日毎日照射。
  • 2023.0316.その3/パクリタキセル、カルボプラチンの毎週木曜投薬開始。
  • 2023.0322.その9/侍JAPANがベースボールクラシックで優勝。励みになる。
  • 2023.0323.その10/木曜二度目の投薬。睡魔が強いと判明。
  • 2023.0330.その17/木曜3度目の投薬。白血球良好のため一時退院決定。投薬1クール終了。
  • 2023.0331.その18/一時退院。放射線治療のため平日通院へ。
  • 2023.0412.その30/二度目の入院。2サイクル目の投薬のため。
  • 2023.0413.その31/木曜4度目の投薬。2サイクル目開始。
  • 2023.0420.その38/木曜5度目の投薬。
  • 2023.0427.その45/木曜6度目の投薬。2サイクル目終了。
  • 2023.0428.その46/最後の放射線治療で全30回終了。がんの縮小を確認。そして退院。
  • 2023.0510.その58/三度目の入院。イミフィンジ免疫治療、一回目の投薬のため。
  • 2023.0511.その59/イミフィンジ投薬1回目。ここから隔週木曜投薬通院。
  • 2023.0512.その60/大腸の内視鏡検査を実施。大きなポリープ3つほど取る。
  • 2023.0601.その80/イミフィンジ投薬2回目。初めての通院投薬。
  • 2023.0615.その94/イミフィンジ投薬3回目。2回目の通院投薬。
  • 2023.0616.その95/胸の真ん中痛みあり、時間で消える。左よりの痛みも断続であり。
  • 2023.0619.その98/病院へ連絡し木曜に外来診察。
  • 2023.0620.その99/肋骨の裏側の痛みに気づく。肺なのか?これも木曜確認。
  • 2023.0622.その101/心臓、膵炎問題なし!肋間神経痛が濃厚。薬で対処。
  • 2023.0628.その107/神経痛の痛みがほぼない。みぞおち付近押すと痛い程度。
  • 2023.0629.その108/イミフィンジ投薬4回目。神経痛も緩和され無事続行。
  • 2023.0714.その122/イミフィンジ投薬5回目。CTで患部の縮小、経過良好を確認。
  • 2023.0719.その128/肋間神経痛の痛みが左下の方へ強めに出ている。観察続行
  • 2023.0720.その129/咳が増加。深く呼吸すると右肺が締め付けられる感じが強くなる。
  • 2023.0721.その130/肺炎のためイミフィンジ投薬中止。回復次第再開予定。
  • 2023.0802.その142/ステロイドの影響で首下に湿疹が。
  • 2023.0810.その150/毎週通院でステロイド調整を了承される。
  • 2023.0817.その157/皮膚湿疹のために皮膚科にも通院することに。
  • 2023.0824.その164/ステロイドが10mgに。二週間観察後化学療法検討に入る。
  • 2023.0908.その178/来週から化学療法再開予定。ステロイドは量を調整しつつ続ける。
  • 2023.0915.その185/肺炎も落ち着き、イミフィンジの投薬再開
  • 2023.0929.その200/アミラーゼの数値が高くなり膵臓の不調を疑う。投薬中止、消化器内科へ
  • 2023.1010.その211/アミラーゼは肺がんからも出るS1とのこと。化学療法続行決定。
  • 2023.1012.その213/投薬再開!しかし中性脂肪警告。経過観察することに。
  • 2023.1124.その254/投薬後微熱!過去に無いので注意することに。
  • 2023.1207.その266/ステロイドを再度飲むことに。腰の痛みも予後観察。
  • 2023.1214.その272/腰が痛く急遽病院へ。痛み止めで二週間は様子見。
  • 2023.1221.その280/新たな影があることを告げられる。年始最初の検査まで様子見。
  • 2024.0106.その296/右のどシコリ発見と太もも痛み未解決。次回診察で明らかになる予定。
  • 2024.0112.その302/がん再発を告げられる。セカンドオピニオンを検討することになる。
  • 2024.0115.その305/セカンドオピニオン連絡開始。国立がんセンターには電話がつながらず
  • 2024.0118.その308/セカンドオピニオン日程決まる。翌週月曜向かうことに!
  • 2024.0118.その312/セカンドオピニオン当日。1時間にわたる充実の会話。結果、今の病院での治療継続を勧められる。
  • 2024.0126.その316/今まで通りの病院で治療継続。三週間後に検査して確認することに。
  • 2024.0209.その330/次回入院日が決定来週金曜に。予定よりも喉のガンが大きくなったため。
  • 2024.0215.その336/退院期間276日。退院の一区切り。明日から入院。
  • 2024.0216.その337/入院1日目。新しい治療のため四度目の入院。
  • 2024.0217.その338/入院2日目。抗がん剤タグリッソEGFR服用開始。
  • 2024.0221.その342/入院6日目、退院1日目。この日で退院。今後は自分で抗がん剤を飲んでいくことに。
  • 2024.0305.その354/退院13日目。退院後初の診察。順調で次は4月に診察。
  • 2024.0313.その363/退院22日目。頭痛と発熱。痛み止めで様子見。
  • 2024.0403.その384/退院43日目。一カ月健診。CT結果からも良好。ただ血液で一つ数値あがってはいるのがあり、それだけが懸念。
  • 2024.0403.その454/退院111日目。発熱を繰り返すため病院へ。間質性肺炎と診断。タグリッソ服用を停止することになる。
  • 2024.0710.その482/退院139日目。大腸検査。ポリープなし。検査結果は後日。
  • 2024.0711.その483/退院140日目。肺炎良好のためタグリッソを40mgで再開。ただCT撮影で肝臓に影が見つかる。後日診察相談。