肺がんステージ3A闘病記録 その17・一時退院カウントダウン

生活

3/30入院16日目、曇り
白血球が自分とちがい真面目に働いてくれたおかげで一時退院の目処がたった。
働く白血球に感謝!このまま良好に進んで欲しい!と切に願いつつ今日も治療!
なのだが、今日は大変な1日!全てがここに集約されてる日なのだ

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一番、放射線治療

木曜日は、投薬、放射線、両方の治療が被ってる日。
更にいうと、別件で消化器にも世話になる予定になっている・・・今日じゃない方が・・とも追ったりw
が、しかし一時退院に向けての最後のステップなのだから、しっかりこなしていこう!!!

最初に呼ばれたのは放射線治療!なんと!!過去一早い呼び出しだった。
どうやら投薬もあるので、その配慮らしい。たすかるぅ〜〜!

そこでは、診察も入っており放射線治療後、に受けることに。
先に放射線治療、今日で9回目の放射、明日で10回目の節目になる。

放射線治療スタッフもちゃんと退院のことを知っており、時間の調整も準備万端。
今日は通院の際にどうするかを確認した。
どうやら指定時間のちょっと前には、着替えて待合室で待機らしい。
そのための更衣室や手順も教えてもらい、理解できた。
これで通院でも安心して治療を受けられる!!

次に診察。こちらは治療がより良くなる調整があること、更に来週から月曜に診察が入ること、これが決まっていた。ちょうど切り替えのタミングで偶然そうなったらしいが、とても助かることだった。

ふと気づいたのだが、放射線治療開始の日を実は担当医の方が1日ズラしていたのだ。
こうなることを知っていたのがどうかはわからないが、それが功を奏したと言わざるを得ない。
ここでもラッキーボーイ炸裂であるw
最初に診察、そしてその週の治療方針確定!というながれ。

そうそう話は前後するが、治療が変わる、というのは放射線を効率的に当てる方法をお適応することらしい。IMRTというらしい。軽く調べたところ当てたいところにより強く、当てたくないところには弱くと、貫通する放射線の機能をつかいつつ、うまく治療していくことになるようだ。

これで副作用も出づらくなるかも、とのこと。ラッキーボーイな私は既に副作用感じていないのだがw

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折り返しの3度目投薬

放射線治療の診察も終わり、病室に戻った私は次の治療、投薬のため針を入れるのを待つことになった。これは毎度のこと、なのだが結構神経質になる部分でもある。
なぜかというと、薬液が本来流れるべき血管以外に入ると、とても困ったことになるらしい。
毎回丁寧に、その準備をしてもらい感謝している。

ものの数分で針は挿入され、準備完了!
このあと点滴が届き次第投薬開始。
投薬が始まると大体3時間弱で終わる。ちょっと長いのだが、この時に常時が手渡され飲むのだが、これに少し睡眠効果があり眠くなる。これにより副作用を抑える効果もあるのだとか。
ま、その前に点滴でも副作用を抑えるものを入れるのだがw

30分ぐらいで点滴が到着、投薬開始だ。

前半最後の投薬ともなると若干の慣れがあるのだが、それが危うい!という人生の経験もしてるので、非常におとなしく、ベットの中に収まっていたw
ちなみに点滴は寝てるのが一番効率的に落ちた。
立ち上がるのが一番落ちない。
看護師さんも同じことを言っていた。

この法則を生かしてできるだけ横になるようにしていた。

そして3時間弱で投薬終了!特に変わったこともなく・・・というか前回よりもラクだったきもする。なぜかそこまで眠気がこなかったのが影響してるだろうか・・・ま、悪くない!

この後は消化器内科にも行く必要があり行った。
実はこれが一番悪かった。
なにせ1時間またされた・・・う〜ん・・・待たされてることで体が重い・・・プラシーボ?・・・それともリアル??・・・とにかくそのあとの診察も暗めに受けてしまったw

何かというと内視鏡検査をする話があり、それを前回入院のためにキャンセルしてたのだ。
それの次予定を入れる診察だった。
まだ先なのだが、まぁ・・・一応いれておこう。なにせ内視鏡は順番待ちが当たり前らしいので、入れれる時に入れとかないと困ってしまうからw

とここまでで、16時過ぎ・・・おつかれさまでしたw

朝8時半からず〜〜〜っといろいろやっていたw
でもその甲斐あって、こなさなければならいないものが無事終わった・・・ありがたい!

いよいよ明日は退院!
この後少しだけ荷造りをしておいた。
実は明日は午前中退院なので、意外とバタバタしそうな予感だからだ。

うむ・・・・らーめん・・・・まってるなw